【3分で完成】Photoshop 2021 の新機能「パターンプレビュー」で格子柄パターンを作ってみた

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Photoshop 2021 の新機能の「パターンプレビュー」を使ってパターンを作ってみました。

とりあえず・・・一番簡単に作れる「格子柄」を作ってみました。

作成手順

① カンバスを作成する

「ファイル」→「新規」から適当なサイズでカンバスを作成します。

今回は「200px × 200px」のサイズにしました。

② パターンプレビューを使用して、格子を作成する

「表示」→「パターンプレビュー」でパターンプレビューで表示させます。

画面のような警告が出ますが無視して「OK」で大丈夫です。

200px × 200px の外枠が表示されて、キャンバスが大きくなりました。

今回は格子柄を作成するので、長方形作成ツール「□」を使って、枠内の適当なところでクリックして、「100px × 100px」の正方形を作成します。

枠内だけでなく、枠外にもパターンの正方形が表示されました。

格子柄にするために枠の左上に正方形を移動させます。

「Ctrl(Macはcommand)」+「J」で正方形を複製して、枠の右下に移動させます。

格子柄っぽくなりました。

「編集」→「パターン定義」でパターン登録します。

今回はとりあえず「格子01」という名前をつけました。

③ 作ったパターンを使用する

「ファイル」→「新規」で適当なサイズのカンバスを作成します。

今回は「1920px × 1080px」のカンバスを作成しました。

「レイヤーパネル」の「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」から「パターン」をクリックします。

今表示されているパターンの右横の「∨」をクリックして登録した「格子柄」を選択して「OK」をクリック。

作成した格子柄を配置できました。

「角度」、「比率」を調整して配置することもできます。

「角度:45°」、「比率:40%」で菱形柄の配置にしてみました。

格子柄以外のパターンも作ってみました

濃いストライプ

薄いストライプ

ドット柄・・・。

まとめ

「パターンプレビュー」は、「配置後のイメージ」を確認しながらパターンを作成できるのでとても便利です。

photoshop 2021(Adobe CC)の新機能は他にもありますので、別記事で紹介していきます。

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